コクヨ株式会社| 「Campus」リブランディングコミュニケーション「青春の勉強やらかしキャンペーン」
2025/12/24

背景/課題

Campusブランドが「まなびかた」のブランドに生まれ変わるにあたり、「まなびかた」の大事さを中高生に意識させることが課題であった。より多くの層が集まるXでの盛り上げによって認知を広め、中高生だけでなくその親世代からも共感できる文脈での発信で当事者の興味喚起を狙っていくことを目指した。


戦略のポイント

Xフォロー&引用リポストキャンペーン「青春の勉強やらかし選手権」

「大人」からの中高生時代の勉強でのやらかしエピソードを引用リポストで語らせることで、「まなびかた」についての意識を広げることを狙った。親世代にとっては懐かしい思い出と共に、中高生にとっては世代を超えた共感により、Campusが提唱する「まなびかた」に対する興味醸成を目指した。

親世代の中高生時代の思い出を活用した戦略

Xの利用層に合わせ、親世代をキャンペーンターゲットに設定。親の認知から中高生への伝播を狙った。つい語りたくなる中高生時代の思い出を投稿させることにより、今の世代にも通じる共感やギャップでUGCを醸成し、勉強への悩みを浮かび上がらせることでCampusは単なる文具ブランドではなく「まなびかたブランド」としての姿勢を表現した。

参加型SNSキャンペーンによる認知の最大化

Xでのフォロー&引用リポストキャンペーンでユーザー参加型のコンテンツとし、オーガニックな情報拡散を誘発、短期的な認知とエンゲージメントの最大化を狙った。


成果

このキャンペーンは、学生時代の勉強の思い出を思い起こさせることでUGC創出に寄与。メモ勉、とじ勉などCampusのまなびかたレシピへの引用リポストでのコメントなどで学生時代の勉強における「まなびかた」の大事さを結びつけ、認知獲得における成果を達成した。


実施内容

・SNSキャンペーン


制作物

◾️特設LP

https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus_brand/2509lp/



◾️Xキャンペーン投稿


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