開催終了|再現性のある価値づくりのための新しい価値(イミ)開発メソッド
2025/12/11

市場の成熟化や生活者ニーズの多様化、消費のあり方の変化により、これまでの延長では“選ばれる理由”をつくりにくくなっています。

本ウェビナーでは、属人性に左右されない「再現性ある価値づくり」を実現するために、社会・業界の潮流やユーザーインサイトを起点に、新たな枠組みで価値を生み出す実践的メソッドをご紹介します。

ブランド開発や商品・サービス開発に携わる方はもちろん、組織として価値創造の基盤を整えたいリーダーにとっても、明日からの実務に活かせる視点と手法をお持ち帰りいただけます。


【開催概要】

開催日時:2025年12月23日(火) 12:00〜13:00
参加費:無料
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
登壇者:関根 千恵(NEW STANDARD)、渡辺 熙己(NEW STANDARD)
参加特典:セミナー後アンケートにご回答いただいた方には、セミナー投影資料(一部抜粋)をお送りします。
ご注意: 本セミナーは法人様対象です。 競合他社様、個人事業主の方のご参加はご遠慮いただいております。

■こんな方へおすすめ

本ウェビナーは、役職や部署名を問わず、以下のような課題意識をお持ちのすべての方を対象としています。

・新しい価値やコンセプト開発が属人性に寄りがちで、再現性ある価値づくりの手法を身につけたい方
・既存商品の延長線や、機能的な価値に留まらず、これまでとは異なる枠組みで「新しい価値」を創る手法を学びたい方
・NEW STANDARDとの共同調査や共創プロジェクトを検討している方

■本ウェビナーで得られること

ご参加いただくことで、明日からの業務に活かせる以下の知見やスキルをお持ち帰りいただけます。

・商品やサービス自体の「意味」を定義することで、新たな市場や需要を生み出すデザイン主導型イノベーションを理解することができます。
・「モノ」や「コト」を超え、「イミ消費時代」に求められるブランドの「イミ(意味)」を開発するための理論的フレームワーク『“事物” ✕“文脈”= “意味”』を用いて、再現性のある価値の創り方について学べます。
・社会・業界の潮流やユーザーインサイトから“文脈”を導き出し、従来とは異なる枠組みで価値を構築する実践的ノウハウを習得できます。


【登壇者プロフィール】

関根 千恵(せきね ちえ)
NEW STANDARD株式会社 Brand Design Specialist(ブランド デザイン スペシャリスト)
ブランド開発・商品プランニングの専門性を軸に、NEW STANDARD株式会社では学術的知見を活用したブランド開発とデザイン思考の浸透を推進。東京大学大学院工学系研究科 柳澤秀吉研究室の共同研究で開発された意味的価値創出に関するメソッドを応用し、体系的な価値創出を牽引している。2025年より同研究室に所属し、感性設計学を活用した意味のイノベーションおよび意味的価値に関する応用実践研究にも従事。意味的価値の探求と社会実装のための実証実験に取り組んでいる。

渡辺 熙己(わたなべ ひろき)
NEW STANDARD株式会社 Business Producer(ビジネス プロデューサー)
ビジネスプロデューサーとして、社内チームと連携しつつ新価値創造を目指す企業様との接点づくりや、ブランド開発プロジェクトの実装フェーズにおける進行管理、予算管理、全員参加型のプロジェクト推進などを担う。